事業内容

緊急で解決するべき環境課題

現在、世界各国で緊急課題となっている「廃棄プラスチック処理問題」。露天廃棄か埋立て廃棄以外の安価な処理方法がない為、先進国は最終処理を第三国へ依託していました。しかし、第三国でも露天廃棄のキャパシティを超え、受け入れ拒否。行先を失った大量のプラスチックは日々、露天から自然界に溢れ出ていっております。とりわけ海に溢れ出る廃棄プラスチックは深刻な環境汚染を引き起こしており、統計による予測では、2050年、地球上の海洋には海洋生物の総量を上回るプラスチックが存在する事になります。この問題はコロナ禍直前の2019年までは各国が総力を上げて取り組む問題となっていました。

アフリカ

フィリピン

エクアドル

世界で2050年までに埋立て・環境廃棄される120億トンの廃プラを油化処理する事業規模は、およそ3,403兆円に!

1.廃プラ引取り 2.収集・運搬 3.廃プラ燃料からの発電・売電

1.プラント製造・メンテナンス事業 2.環境価値記録事業

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